甘党と全国についてのサイト
甘党(あまとう)とは酒(主に日本酒を指す)よりも、甘い菓子類を好む人のことをいう。辛党の対義語。実際には酒と菓子をどちらも好む(菓子をつまみに酒を飲むという者もいる)者もいる一方、甘いものも酒も苦手とする者もいる。最近では、単に甘いものが好きな人のことを指す意味で使われがちだが、これは誤用である。
子供は大抵甘党である(酒を飲めないので当然ではあるが)。これは人間は本能的に糖分を必要とするが、特に幼児はエネルギー消費が激しく、糖分の濃いもの、カロリーの高いものを強く要求する傾向があることに由来すると言われる。また、幼い頃はまだ味覚が発達しておらず、その他の味への嗜好が育っていないことも、甘いものを好む一因ではないかとされている。一方、子供には野菜嫌いが多い。
日本では、(成人)男性が甘党であることを忌避したり、軟弱であるとする偏見が見受けられる(とくに日本人女性に根強い)ものの、スイーツ男子に代表されるように、甘党の男性は社会的に好まれ易いタイプになりつつある。一方、ヨーロッパやインド、中近東諸国にはこのような風潮は全くない。中近東には特に甘党の男性が多く、中年の男性が砂糖をたっぷり入れたミルクティーを飲みつつ、甘い菓子を食べる姿も街角で良く見受けられる。
全国放送(ぜんこくほうそう)とは日本国内の全47都道府県を放送対象地域とする放送である。地域毎の放送内容の差異が一切無い全国放送を地上波において実施しているのは、日本では日経ラジオ社のみである。NHKの場合、東京局を親局として残り全局を中継局とする全国一元の体制だがコールサイン告知の部分は各地の放送局から送出される(例えばNHK大阪教育デジタルテレビジョンの場合「JOBB-DTV、NHK大阪教育デジタルテレビジョンです」と流れる)。その理由としては、教育テレビは総合テレビを補完する形で使われるケースがあるため。
例として、高校野球の地方大会中継がローカルで放送されるケースや各地域独自の教育・教養番組を編成するケースが挙げられる。ただし関東広域圏、中京広域圏並びに近畿広域圏ではそれぞれ東京、名古屋並びに大阪以外の局は全て中継局の扱いとなる。ラジオ第2放送は日本全国が放送対象地域のため、札幌・秋田・東京・熊本では中波放送としては国内最強の500kWで送信している。
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